2017年9月 1日 (金)

日本株はアクティブファンドだけで良い気がしてきた

まずはサッカー日本代表のロシアW杯出場、おめでとうございます!
僕はというと、昨日は娘の気を引くのに精一杯で、うっかり試合があったことを
忘れていました。(報道で勝ったことを知ったくらいです)

批判を受けながらも、W杯出場がかかった一戦で世代交代を実行するなんて、
なかなか出来るもんじゃありません。
ハリル監督は本戦も続投されるとの事。
期待したいですね。

さて、本題です。

僕は日本株のインデックスファンドならより分散投資できるTOPIXを買うべき、
という風潮の中、たわら日経225を積み立てていました。
なぜかというと、東証1部上場企業とはいえ、投資価値がある企業って
どの程度あるのだろう?という疑問があったからです。

株主優待目当てに株を買う人以外、誰が買うの?という銘柄も
多いと思います。

愛読させていただいている、たわら男爵さんが最近TOPIXのベストファンドを
紹介されていましたが、その中で
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの銘柄数が少ないという
指摘をされていました。

インデックス投資家は指数と共に生き、指数と共に死ななければならない。
という以前書き込まれた哲学に基づいているのだと思うのですが、
でも、投資を始める理由ってそもそも資産を増やしたいからですよね。
そこで沸く疑問が上記の通り、
日経225やTOPIXに買う価値がある企業がどれだけあるか?
ってことです。

そういえば、自分は日経225の構成銘柄をよく知らないなぁと思い、
調べてみたところ・・・

出た。。。


三菱自動車・・・。

こんな社会にとって悪でしかない、クソみたいな会社
未だ日経225の構成銘柄に含まれているとは驚きです。
不正の塊みたいなクソ会社に無知とはいえ間接的に投資していたとは・・・
我ながら情けない。


最近テレビCMを厚かましくも流していますが、不快で仕方ありません。

本当に日本経済って新陳代謝が悪いなぁ。

というわけで、日経225もTOPIXも買う価値があるとは思えません。
かなり偏った見方かもしれませんが国内株の投資信託を買うなら
アクティブファンドが一番な気がしてきました。

ただ、もうちょいコスト安くならんかな~ってところですね。

家の保険

新築を建築中の同僚に家の保険について聞かれたものの、
あれ?俺何に加入したっけ?と思い、改めて確認してみました。

まぁ、熊本でも大きな地震があったし、豪雨による水害が福岡で起きたりでと
不安になっているようです。

僕の場合は保険会社は建設会社の紹介されるがまま、AIU損害保険で決めたのと
補償範囲もあまり悩んだ記憶が無いのですが。

地震と水災は加入しなかったことは記憶しているんですけどねぇ。

②風災、ひょう災、雪災   : Ⅱ型って何やろう??
⑫地震火災費用保険    : ○ ・・・○?あれ、地震保険入ってる?

いやぁ、覚えていないものですね。

改めて約款を見てみると、
風災、ひょう災、雪災のⅡ型は損害額が20万円以上の場合に限度額の範囲で
支払い、地震火災費用保険は地震もしくは噴火などを原因とする火災による損害
に支払われるもの、らしいです。

なんだ。結構俺しっかりしているなぁ。。。

久々の抱っこ

子供がパパに懐かない⇒
次第にパパも子を避けるようになり・・・⇒
ママ以外のことに興味を持ち出すのは4歳くらい・・・

ムリムリムリムリ・・・無理!

インターネットで検索するとやはり我が子に距離を置かれるパパはいるようで、
不安は増幅するばかり。

さすがに子供に避けられたショックは大きく、職場にいても
あぁ。。。家に帰りたくないなぁ、と不安でいっぱいでした。

同僚からはモノで釣っても子供の気を引くべきと忠告を受け、
絵本を2冊買いました。

はらぺこあおむし


パパ、お月さまとって!


の2冊です。

以前は車の音ですぐに玄関まで駆けつけてくれていた娘も
今はちらりとこちらをドア越しに見るだけ。。。

でも、ここで自分が折れたら娘との関係が断ち切れてしまうかもしれない。
そう思って必死のアピール!
するとやっと抱っこさせてくれました。
なんだか、娘の表情はしょうがないなぁという感じでしたが、ひるんじゃ駄目。

ここで絵本を取り出し、ソファで抱いたまま絵本を読んであげました。
自分の読み方が下手なのと、よく噛むので娘は少しつまらなさそうでしたが、
仕掛け絵本にはちょっと興味を持ってくれたようです。

その後も抱っこをせがんできたり、2階で遊んだり、少しは元の状態に戻れたかな。。。と
思うのですが、でももうママに勝つことは出来ないのかなぁ。

2017年8月30日 (水)

ショック・・・

嫁が子供を連れ3泊4日で里帰り。
「ママだって休みたいんです」

イヤイヤ、あなた家を建ててからというもの、2階なんてほとんど掃除していないし、
(多分前にやったのは1年位前)
洗面所はカビてるし、玄関とトイレは主人の顔とかいいながら、
1階のトイレの便座と便器の間にびっしり黒いカビが見えるし、
玄関なんて床もドアも埃まみれ、
弁当をやっと作り始めたと思ったら冷凍食品ばっかりだし、
庭の花木に水をやるのも草むしりしているのも
陰で家の掃除をしているのは俺だから!
(注:嫁は専業主婦です)

3拍4日なんて長すぎる!と最初は反対したものの、最終的には折れて
これが最初で最後と念を押して許可をしたものの、やっぱり認めるんじゃなかった。


出かけるまではあんなにパパっ子だった娘が完全に俺を拒絶。
近づきもしません。
お風呂も一緒に入れるようになったのに。

ショックで帰ってきた日は飯も食べず、一人飲みに行きました。

今日も一度も抱っこしてない。。。
この先ずっとこんな日が続くのだろうか。

マジで泣きそうです。。。
父親ってなんだろうなー。

2017年7月31日 (月)

ピクテ式投資セオリーを読んで

iTrust シリーズの積立を少しずつ初めた私。

一昨日ふらっと立ち寄った近所の本屋に
「211年の歴史が生んだピクテ式投資セオリー」という
本があったので何てタイムリーな・・・と思ってつい買って読んでみました。



正直なところ、iTrustを知るまではピクテ投信投資顧問という会社自体、
名前すら聞いたことがありませんでした。

Chapter1ではピクテ投信の紹介や哲学が述べられています。
そこには一部で?ぼったくりレベルファンドと言われる
面影は無いように見える(フェラーリのエピソードは少し疑問に感じましたが)
のですが、個人的に面白いと思ったのが、以下の文章。

「当社でも、お預かりしている金額が多いトップ3は、
1位・ピクテ・グローバル・インカム・株式ファンド(毎月決算型)、
2位・ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)、
3位・ピクテ資源国ソブリン・ファンド(毎月決算型)となっており、
すべて毎月分配タイプです。

どうやら日本の個人投資家は、ほとんどの資金を
預貯金に置くという堅実さを持ちながら、投資をするときにはリスクを取って
狭い投資対象に集中して投資するという傾向も持ち合わせているようです。
リスクが好きだから、というわけではなく、分配金の多さを追うことで
結果的にハイリスクの投資対象のファンドになっていた、
というのが正しいかも知れません。
(211年の歴史が生んだピクテ式投資セオリーより引用)」

おい。

って言いたくなります。

それでも中身は初心者の私にも分かりやすく、
資産の全体設計の構築や長期投資と
分散投資(分散マジックと呼んでいるらしいです)の考え方を説明してくれています。

上記で売れているファンドについて抜粋して書きましたが、
235頁辺りで運用会社とアドバイザーを選ぶ前に
自身での全体設計の方針の重要性を説いています。
でないと、売れ筋を勧められるだけってことですね。

Chapter6の終盤でitrustの紹介です。
著者で日本法人代表取締役社長の萩野氏が指揮を取り、
総監修したそうです。
ピクテ投信投資顧問としても力を入れているということなんでしょう。

ちなみに私が松井証券で投資信託を買い始めた頃に勉強のつもりで買った
竹川美奈子氏著「はじめての「投資信託」入門」という本があって、



そこにはアクティブファンド選びは
P-CCAPの法則を使おうと書かれているのですが、
残念ながらASSET(資産の流入量)、performance(運用成績)については
まだまだこれからというところ。
欲を言うならcostもかな?
竹川氏の言葉を借りるなら、僕はまさに「勇み足」というところなんでしょう。。。
新規設定やテーマ型にも手を出すなって書いてますしね。

期待を超える結果を出して、否定的な評判を覆していただきたいものです。

2017年7月30日 (日)

投信工房 21銘柄追加

松井証券の投信工房が新たに21銘柄を追加しました。
ただしアクティブファンドだらけです。

昨年末に投信工房が登場したときは、
低コストインデックスファンドのみの取り扱いで
多くの投信ブロガーさんが称賛されていましたが、今ではどうなのでしょうか。

個人的にはアクティブファンドを全て否定する側ではないので、
追加自体は構わないのですが、投信工房に追加されるファンドは
安心して投資できる、ぼったくりファンドゼロであって欲しいと願っています。

個別に全て見たわけではないのですが、コスト高いですね。。。

購入手数料をゼロにしたといっても、うぅむという感じです。
(ジェイリバイブを買っているお前が言うなといわれそうですが)

素人の私から見てもどうなの?というのが
三菱UFJ NASDAQオープンやJASDAQオープンのように
購入できる期間・信託期間が設定されているファンドや
次世代米国代表株ファンド(愛称:メジャー・リーダー)のように
年数回も決算があるファンドです。

選定理由が知りたいなぁ。

そんな中、個人的に前から気になっていたのが
iTrust 新興国株式です。

アクティブファンドで、かつ、新興国株式で1.167%の信託報酬というのは
個人的には結構がんばっている方ではないかと思います。

とはいえ治安が悪かったり、名誉殺人とかこういうニュースとか読むと
信じがたいほど野蛮な風習や未整備な法制度があったりと、
本当にいろんな意味で途上国なので、積立比率としては
微々たる額からスタートしたいと思います。

というわけでポートフォリオ少し変更しました。
iTrustのバイオとロボは性懲りもなく継続しています。
わくわく感というか、ちょっぴり夢が欲しいのです。。。

でも、投信ブロガーさんお勧めの本などを読むと
考えがまた変わるかもしれません。。。

ニッセイグローバルリートインデックスは積立を止めました。
カンチュンドさんのREITの宿命、3つあげますを読んで、
REITが何なのか、何に投資しているのかよく分からなくなったからです。
分からんものにさすがにお金は出せませんよね。。。


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2017年7月24日 (月)

電車に乗るというリスク

最近週末に必要に駆られて電車に乗っているのですが、
座席に座れず立ったまま終着駅に着くこともあります。

最初はそんなに混んでいなくても、徐々に混みだして
他の人と体が触れることもしばしば。。。
学生時代の通学時に経験した満員電車に比べればまだ何てこと無いのですが、
やはり「もし痴漢に間違えられたら」ということを意識すると、
女性と体が接触することにすごく抵抗を感じるのです。

こちらは片手は手すりに、もう片方はバッグを盛っていても
手すりに持っている手に電車が揺れるたび女性の背中が触れたりと。。。

こんなので痴漢!みたいに言われたりしたらどうしよう。
と、不安に駆られます。

こういう場合、こっちも不快に感じているわけで。
お前が俺に触れたんだろうが!と、逆に痴女で訴えたらどうなるんでしょうね。
取り合ってくれるのかな。。。

2017年7月20日 (木)

祝 ひまりちゃん退院!

陰ながら応援していた森川ひまりちゃんが無事、退院されたようです。

うれしい!

ただ、気になるニュースも。。。
きっと、日本では発見できなかった、脳出血の影響なのでしょうか。

本当に、運命はこのご家族にどれほど過酷なのだろうかと思います。

こういう現実を知ると、こういった国際支援の発表があると
イラッとします。1100億円だって。
もちろん、世界の子供たちに救いの手が差し伸べられるのは結構なことだけど、
こういうパフォーマンスに金をかける必要はあるのかな?

税金だよね。

結構昔だけど、森首相時代のサミットで、なぜか小室哲哉がテーマソングを
披露したことを思い出した。
サミットにテーマソング?
税金で?

毎日のように子供が虐待され死亡や重症などのニュースを目にします。
この日本の子供たちにも救いの手を差し伸べて欲しいものですね。
”日本の”政治家の皆さん。

36協定を知らない労働者たち・・・

個人的にはまたしてもびっくりなニュース

調査対象が国民全体、ではなくいわゆる労働者。
その労働者の約4割が36協定を知らないときた。

20代とかなら確かに知らない人もいるかもなぁと思うのですが、
記事によると30~50代の約4割、60代の約3割が知らないのだそうだ。

もちろん、法律の詳細は知らない人がほとんどでしょうけど、
いや~、マジかよ。って感じです。
電通の事件であれだけニュースになったのに。。。


変な話だけど、こんなに社会一般に関心が無い人達に、
安倍首相は支持しない!って言われているんだなぁと。
これはある意味すごいことだと思う。

今注目を浴びている問題に対して真相はまだ分からないけど、
少なくともマスコミが偏向報道をしていることは確実なのに、
そのマスコミの良いように、思い通りのままに操られる人たちなんだろうなぁ。

まぁ、支持率が下がる理由は他にもあるようですけど。

2017年7月 3日 (月)

松井証券に問い合わせてみた

私、天秤のハザマは松井証券で投資信託を積み立てています。

最近、ピクテ投信のItrustの個別積立を始めたことを書いたのですが、
個別積立なので、目標ポートフォリオとは別物として考えていたのですが、
オリジナルのポートフォリオをリバランスしようとすると、積み立て始めたばかりの
itrustを売却と表示されたので、ポートフォリオを構成しているファンド内だけで
リバランスできないか、問い合わせてみました。

結果、今のシステム上、出来ないことがわかりました。

どうやらポーティフォリオとは別に積み立てていても、資産全体の残高の中に
含まれている以上、目標ポートフォリオをオーバーしていると、売却という選択に
なるようです。

買うなら個別ではなく、ポートフォリオで組み入れて買うのが正解ぽいですね。

でもインデックスファンドで構成した、今のポートフォリオをいじりたくない。。。
アクティブファンドだけでポートフォリオを作れないものか。。。

ということで、続けて質問。

ポートフォリオは一人1つまでですか?

という問には、やはり一人1つまで、ということでした。
予想通りだったのですが、この問い合わせは結構多いそうです。
貴重なご意見として賜りますと、丁寧に回答していただきました。

ついでにもう1件、
子供NISAは対応していないですよね?

こちらも未対応ということで、回答をもらいました。
対応する予定も今のところなさそうです。

松井証券の受付の方にはとても親切に対応していただきました。
素人な上に説明下手な僕の問い合わせにきちんと対応していただき感謝です。

さて、itrustの扱いをどうしようかな。
ノーロード投資信託徹底ガイドで徹底的にこき下ろされているのをみると、
ちょっと悩みます。
サテライトとして購入するのもちょっと躊躇うようになりました。
実際、同じリスクを負うなら、セゾン投信の資産形成の達人ファンドの積立額を
増した方がよほど健全ですよね。。。

«なぞが1個解けた!