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2017年6月21日 (水)

のんびり行くか、攻撃的になるか

松井証券セゾン投信で投資信託の積立、確定拠出年金をSBI証券で積み立てています。

ここ最近、少なくとも50歳になるまではもう少しリスクをとって良いんじゃないか?
と思い、少々前のめりになってきました。

元々確定拠出年金ではインデックスファンドの他にひふみ年金を
積み立てていましたが、ポートフォリオにジェイリバイブを追加。
さらにセゾン投信では資産形成の達人ファンドの積立を再開、
松井証券でもピクテ投信のitrustロボとバイオを小額ですが、個別積立を開始しました。

それぞれテーマ型ファンドである点、itrustバイオは純資産総額の伸びがいまいちな点、
(繰上償還の条件にも達していない)など気になる点もありますが、
ロボもバイオも今後の先進国を支える分野だと思うのです。

因みに僕はトヨタなどの世界的企業でさえ、自動車産業の未来は
見通せなくなってきていると感じています。

全てはガソリンエンジンから電気モーターへの変換による車のパソコン化です。
トヨタが燃料電池の特許技術を数年前に開放しましたが、
海外の自動車メーカーは電気自動車一択でした。
これまで培った内燃機関の技術を放棄し、部品を組み合わせて作るパソコンのような
代物に今後なっていくのではと、危惧しています。

車好きの私にとっては辛い現実ですが、
そういう意味ではマツダなどは希少な存在になる気がします。

さて、未来はどうなることやら。。。
人間の仕事は大きく変わっていくのでしょうね。

僕はというと・・・、60までにのんびり老後を送れるだけの資産形成ができるといいなぁ。

※私見に基づいて書いています。
  投資は各自自己責任で。

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