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2017年7月 2日 (日)

人生の夢 その1 もう一度家を建てたい

谷川建設で家を建てて○年が経ちますが、
もう一度家を建てたいなぁと夢を抱いています。

拘りまくって建てた今の家ですが、当時検討していた安成工務店
未来工房で家を建てていたらどんな家が建っただろうかと、
思うときがあるのです。

母方の実家が築100年以上の古民家で、
それに対する憧れもあり、リビングは梁と柱が現しになっている
真壁構造が出来る建設会社に拘りました。

何故谷川建設にしたかというと、安成工務店については
営業やモデルハウスの人との
相性がよくなかった点も1つの理由かも知れません。
モデルハウスでは女性に「これ宿題ですね」と書類を渡されました。

自分はそのときあまり意識しなかったのですが、
嫁がこの宿題発言にかなり憤っていました。
客に宿題ってどういうこと?と。。。要は言葉の選び方の問題ですね。
その方には悪意は全く無かったのでしょうし、
むしろ親しみを込めていったのかもしれないのですが、
何れにしろ嫁の印象が悪くなってしまいました。

当時谷川建設とは話を進めつつも、それでも安成工務店を諦め切れない僕は、
直接事務所に足を運んで話を聞くことにしました。
そこでは画面を見ながら説明を聞いていくのですが・・・、
ひたすら他社との比較と批判のオンパレード。
自社の強みや拘りだけ言えばいいのです。
だって、魅力が伝わっているからこそ足を運んだのですから。

実は谷川建設のモデルハウスに行く直前に
大和ハウスのモデルハウスにも行きました。
非現実的な家のサイズに内の嫁はかなり機嫌を損ねていたのですが、
谷川建設の営業(今の自分の担当者)はむしろ大和ハウスをフォローしたくらいです。

それと面倒だなぁと思ったのが、色々と書類を書かせることです。
詳細は忘れましたが、多分家を設計するに当たり、
希望を反映させるためのものだったような気がします。
でも、これって話をすれば済む話ですよね。
メモるのが面倒くさいのかな?

この時点で結構滅入ったのですが、追い討ちをかけたのが設計前にお金がかかる点。
(3万位だったかなぁ?忘れました。)

更に決定的だったが、耐震基準が建てるまで分からないといわれたこと。
イヤ、設計段階で分かるでしょ。普通。

家が魅力的なだけに残念。
今でも雑誌、チルチン人を読むといいなぁ、と思います。
いまだに当時もらったチルチン人の安成工務店特集の本は捨て切れません・・・。
でもOMソーラーは要らん。


未来工房と合わなかったのも営業スタイルでしょうか。
展示場を見た後に未来工房から連絡が来たのは一度だけ。
施主が建てた家を見に行きませんが? 
というものでした。
でも、時既に遅し。谷川建設と契約した後でした。

もし、和球磨杉の舎展示場に足を運んでいたら、正直どうなっていたか分かりません。

僕はホテル、ラビスタ函館ベイに夫婦で泊まって以来、あの大正時代を髣髴させる
雰囲気が大好きで、谷川建設に写真を見せて寝室を作ってもらったほどです。

だからあのデザインをみたら大いに悩んだと思います。

未来工房の営業スタイルはしつこく連絡したりしない、というものみたいですが、
谷川建設の僕の営業担当者はすごく積極的な方でした。

積極的な営業を疎ましく感じる人もいるでしょうが、僕ら夫婦にはぴったりだったのです。
でももう数件、他の建設会社の家を見に行っても良かったかなぁとは思います。

それにしても家をデザインしていく過程は楽しいですよね。
谷川建設がまさにそうですが、自由設計なので、設計屋さんと色々と決めていく過程が最高に楽しかったです。
この点はきっと安成工務店や未来工房も一緒ではないかと思います。

2LDKの小さな平屋でいいから、川のせせらぎが聞こえる静かな場所に建てて、のんびり余生を過ごしたいなぁ。

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