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2017年7月30日 (日)

投信工房 21銘柄追加

松井証券の投信工房が新たに21銘柄を追加しました。
ただしアクティブファンドだらけです。

昨年末に投信工房が登場したときは、
低コストインデックスファンドのみの取り扱いで
多くの投信ブロガーさんが称賛されていましたが、今ではどうなのでしょうか。

個人的にはアクティブファンドを全て否定する側ではないので、
追加自体は構わないのですが、投信工房に追加されるファンドは
安心して投資できる、ぼったくりファンドゼロであって欲しいと願っています。

個別に全て見たわけではないのですが、コスト高いですね。。。

購入手数料をゼロにしたといっても、うぅむという感じです。
(ジェイリバイブを買っているお前が言うなといわれそうですが)

素人の私から見てもどうなの?というのが
三菱UFJ NASDAQオープンやJASDAQオープンのように
購入できる期間・信託期間が設定されているファンドや
次世代米国代表株ファンド(愛称:メジャー・リーダー)のように
年数回も決算があるファンドです。

選定理由が知りたいなぁ。

そんな中、個人的に前から気になっていたのが
iTrust 新興国株式です。

アクティブファンドで、かつ、新興国株式で1.167%の信託報酬というのは
個人的には結構がんばっている方ではないかと思います。

とはいえ治安が悪かったり、名誉殺人とかこういうニュースとか読むと
信じがたいほど野蛮な風習や未整備な法制度があったりと、
本当にいろんな意味で途上国なので、積立比率としては
微々たる額からスタートしたいと思います。

というわけでポートフォリオ少し変更しました。
iTrustのバイオとロボは性懲りもなく継続しています。
わくわく感というか、ちょっぴり夢が欲しいのです。。。

でも、投信ブロガーさんお勧めの本などを読むと
考えがまた変わるかもしれません。。。

ニッセイグローバルリートインデックスは積立を止めました。
カンチュンドさんのREITの宿命、3つあげますを読んで、
REITが何なのか、何に投資しているのかよく分からなくなったからです。
分からんものにさすがにお金は出せませんよね。。。


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