心と体

2017年6月28日 (水)

メンタル弱者への配慮

今月中頃から顧客要望で異なる企業の人たちを研修に受け入れているのですが、
驚異的なメンタルの弱い人を指導することになりました。
推定年齢40代半ばから後半、ってところでしょうか。

本人も言っていたのですが、とにかくネガティブ。

自分もそんなにポジティブ思考ではないですが、もう酷いくらいのネガティブ思考の持ち主。

この人ワンピースのペローナの攻撃でも受けたのかというくらい、
常に「おれ駄目だなぁ」「俺駄目なんですよ。」
「あぁ、何でおれってこんなに駄目なんだろう」「駄目だ駄目だ駄目だ・・・」
終いには指導している僕に対して
「僕駄目ですよねぇ?」って・・・。

その都度「イヤイヤ、そんなことは無いですよ」

「僕、やっていけますかねぇ」と言われれば、
「大丈夫ですよ」と、必死にフォロー。

仕事とはいえ、他所の会社の人に
何でこんなにメンタルのフォローをしなきゃならないのだろうか。
猛烈に説教したいが、パワハラになるのもなぁと思っていたら、
先週末、熱がでた、吐き気がすると言って来なくなりました。

食あたりの可能性あるということで、待っていたのですが、
神経性胃腸炎と出たらしい。
えぇ、ウイルス性だなんて微塵も思っていませんでした。

全然たいしたこと教えていないんだけどなぁ。
さぞかし長い間ぬるま湯的な仕事をしてきたんだろうと思う。

とはいえ、メンタル的な部分は生まれながらの部分もあるだろうし、
僕も過敏性腸症候群持ちなので、体質を治したい、という思いは
一番自分自身にあるだろうなとは思うのだけど・・・。

しかし・・・。

どうするよ。40代半ば?にもなって。
この先この人、どうやって生きていくのだろうかと余計な心配をしてしまう。

明日は来るのかなぁ。
まぁ、どっちでもいいのだけど。