育児

2017年7月 2日 (日)

なぞが1個解けた!

もうすぐ2歳の娘が突然泣き始めたりすることがあります。
その1つが、僕が上着を脱いだときでした。

仕事から帰った後に上着だけ洗濯機にぽいっと投げ入れると、
娘が泣き出してわぁ~~んと、母親に駆け寄り、
そして戻ってきては僕に「ここ!ここ!」と洗濯機がある洗面所のドアを
泣きながら指差します。

僕はそれまで娘が泣いているのは、僕が上着を脱いだから?だと思っていたのですが、
どうやら違ったようです。

昨日、いつものように泣き出した後、脱いだシャツを欲しがりました。

なんだそういうことか。

娘は僕にシャツを脱いで欲しくないというわけではなく、脱いだシャツが欲しかったのです。
娘は手にしたシャツを母親が普段洗濯後にたたむのを真似するかのように
仕草をし、「できた!」と満面の笑顔で言ってくれました。

今まで娘が何故泣いているのか、分からなかったことが1つ解決しました。

でもまだ分からないことがあるのです。

1つは、僕が帽子をかぶると泣くこと。
嫁がかぶっていても泣かないのに、僕がかぶると泣き出します。

2つは、突如僕とお風呂に入るのを嫌がって入らなくなったこと。
まだ1歳になるかならないかのころでした。
最初はずっと僕が入れてあげていたのですが、仕事で帰りが遅くなったり、
風をひいたりで長い間、いれて上げられていませんでした。

今では母親と入るものと思うようになったのか、入ってくれません。
子供とお風呂で遊ぶ思い出が僕にはありません・・・。

3つ目はお風呂とトイレを嫌がる。
お風呂は今や入ること自体もいやになっているようです。
あんなに好きだったのに・・・。
おもちゃを新調するなどして工夫して奮闘しています。

トイレはなんでだろう。

そういえば、娘はオムツの中にウンチをしても全く泣きません。
むしろおむつ交換を嫌がって泣いていたくらいです。
(今では泣かずに応じてくれますが)
嫁は鼻炎と花粉症で全く鼻が利かないので、
僕が帰宅後ににおいで気付くことが多々あります。

実際3日間出していないときは娘は痛くて泣いていますが、
それでもトイレに行くことを頑なに嫌がります。
このままじゃトイレトレーニングがままならないのだけど。。。

2017年5月27日 (土)

二人目が欲しい

嫁から二人目が欲しいと言われました。

元々結婚当初は二人を計画していたのですが、嫁が結婚後早々に駄々をこねて退職。
パートにも行かず悠々自適の専業主婦生活に突入し、絶好の貯蓄機会を失いました。

数年後娘に恵まれましたが、40過ぎて二人目はさすがに金銭的にハードといわざるを得ません。

子供が大学生の頃には親である自分たちは定年退職後の継続雇用の状態でしょう。
高年齢継続基本給付金がもらえたとしても、自分たちの老後のことを考えるとリスクが高すぎます。

でも自分たちが死んだ後に子ども一人残す、というのもかわいそうだなと思うのです。
せめて兄弟がいれば支え合っていけるんじゃないかと・・・。
また、女の子は一人親(自分が嫁より先立つとして)の場合、親を残していけないと、結婚をためらう人もいるようです。
そう思うと、娘に弟か妹がいるといいなぁと思うのですが・・・。
難しいかなぁ。

あぁ、それにしても何でこの国は働き盛りの世代、子育て世代に厳しいのだろう。
自分たちの老後にはさらに厳しい時代が訪れることが明白なのに、子供が欲しいなんて、贅沢なんだろうか。